情 況 出 版

The Situation Vol.1 失われる「想像の自由」を取り戻せ

認知戦の罠を抜け、
2026年を思考するための新・羅針盤

あなたが知るべき「社会の裏側」と「自由の守り方」を情況が独占公開!
社会・政治・デジタル・オカルト――あらゆるタブーを横断し、
多彩なゲストとともに語り尽くす対談セッション。
いままでにない、ラディカルなカンファレンスイベント、開幕。

2026.03.15

11:00 - 20:00

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会場:Crypto Lounge GOX(新宿・歌舞伎町)

チケット予約

自由創成。

社会・政治・デジタル・オカルト――
あらゆるタブーを横断し、
多彩なゲストとともに語り尽くす対談セッション。

いままでにない、
ラディカルなカンファレンスイベント、開幕。
ここでは、他の誰も、
入ってよいなどとは言われん。
なぜなら、この入り口はただ
お前のためだけに用意されたものだからだ。

タイムスケジュール

登壇者

中田考

中田考

なかた・こう

イスラーム法学者 / 実業家 / 作家
株式会社東講 代表取締役

1960年岡山県生まれ。灘高校を経て東京大学文学部イスラム学科を卒業後、同大学院修士課程を修了。カイロ大学大学院にて哲学博士号(Ph.D.)を取得。在サウジアラビア日本国大使館専門調査員や同志社大学神学部教授などを歴任。専門はイスラーム法学。イブン・タイミーヤ研究の第一人者として、「カリフ制再興」を提唱するなど独自の政治思想を展開。シリアでの従軍経験を持ち、2015年の「イスラム国」日本人拘束事件では自ら仲介役を申し出るなど、その動向は常に国内外の注目を集めてきた。近著に『神論――現代一神教神学序説』(作品社)『タリバン 復権の真実』(ベスト新書)など。

イスラーム・金融・テック
Oracle

Oracle

 

次世代分散型リレー通信プロトコル
Nostr 開発者

90年代中頃から暗号学とサイファーパンク運動に影響を受け、2012年のインターネット規制法案をきっかけにアクティビズム研究を開始し、ビットコインと出会う。翻訳・通訳の傍らプログラマーとしてのキャリアを開始。2016年にハードウェアウォレットTrezorの日本初ローカライズを手掛け、Twitter創業者ジャック・ドーシー主催のNostrasia 2023〜2025にスピーカー・運営として参加。現在はNostrプロトコルを活用したアプリ開発やセキュリティ・プライバシーの啓蒙活動に従事。

イスラーム・金融・テック
井上智洋

井上智洋

いのうえ・ともひろ

経済学者
駒澤大学経済学部 准教授

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、IT企業勤務を経て早稲田大学大学院にて博士号(経済学)を取得。専門はマクロ経済学、貨幣経済理論。AIが経済に与える影響を論じる第一人者として「純粋機械化経済」やベーシックインカムの必要性をいち早く提唱。『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(文春新書)はベストセラーに。AI社会論研究会の共同発起人を務めるなど、学問の枠を超えて未来の社会像を提示し続けている。近著に『AI失業 ― 生成AIは私たちの仕事をどう変えるのか』(SB新書)など。

イスラーム・金融・テック
ありあ(ARIA)

ありあ(ARIA)

 

コスプレイヤー / プロデューサー
合同会社COSXCOS JAPAN EXP CEO

Instagramフォロワー5.6万人超。広告代理店勤務を経て独立。現役コスプレイヤーとして活動する一方、インドのポップカルチャーイベントŌtaTOKYOにてコスプレエリアの企画・SNS運用を担当、1日1.5万人規模のチケット完売に貢献。現在は他業界企業のSNS運用や企画設計にも携わり、PM、企画構成、撮影、演者まで一気通貫でコンテンツ制作を行う。海外における日本ポップカルチャーイベントのIP化を推進し、日本と世界をつなぐ文化の循環創出に挑戦している。

現代日本のポップカルチャー
加賀秀祐

加賀秀祐

かが・しゅうすけ

株式会社AKIBA観光協議会 代表取締役社長
一般社団法人秋葉原DXエンターテイメント協会 副理事長

青山学院大学国際政治経済学部卒業後、プロモーション企業レッグスにて企画営業に従事。2016年、アニメ×浮世絵を軸にトーキョー・ダブ・エージェントを創業。翌年AKIBA観光協議会を設立し、秋葉原のエリアマネジメント・IP活用・産官連携を推進。2021年に秋葉原コンセプトショップ協会、2022年に秋葉原DXエンターテイメント協会を立ち上げ、副理事長に就任。香港でJV「AKIBA VERSE」、シンガポールに子会社を設立し、秋葉原ブランドのグローバル展開を実装している。

現代日本のポップカルチャー
栗田英彦

栗田英彦

くりた・ひでひこ

宗教学者
名古屋弁証法研究会 主宰

霊術や秘教運動を中心に近現代宗教史・思想史を研究。近年は革命家・太田竜を軸に革命思想の研究にも取り組み、日本のアカデミズムではいち早く陰謀論を取り上げた。名古屋アナキズム研究会・宣伝研究会などを通じて、国際超芸術祭「なごやトリエンナーレ2019」等のイベントを手掛ける。主な著書に『「日本心霊学会」研究』(人文書院)、訳書に『Occult』(東京書籍)など。

オカルト
比嘉光太郎

比嘉光太郎

ひが・こうたろう

UFO研究家
全日本UFO研究機構 代表

2002年沖縄出身。テレビ東京『TXQ FICTION / UFO山』出演・監修や『月刊ムー』WEB版などへ寄稿。宗教2世の視点から日本の異端のUFO団体「宇宙友好協会」の痕跡を追うドキュメントを継続中。日本全国のUFOにまつわる体験談を取材し、国会図書館に所蔵されないUFO関連資料を後世に残すアーカイブ機関を運営。ホラー短編『絶叫する家』が第二回日本ホラー映画大賞で受賞。

オカルト
黒瀬陽平

黒瀬陽平

くろせ・ようへい

美術批評家 / キュレーター
博士(美術・東京藝術大学)

1983年高知生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。著書に『情報社会の情念』(NHK出版)。主なキュレーション作品に『破滅*ラウンジ』『カオス*イグザイル』(F/T11主催作品)『キャラクラッシュ!』『市街劇 百五〇年の孤独』『書の詩を聴け』(2025年)など。

現代文化と自由のゆくえ
澤繁実

澤繁実

さわ・しげみ

映画プロデューサー
元陸上自衛隊幹部(2等陸佐)

防衛大学校首席卒業。東京工業大学博士課程でAIと脳科学を研究後、陸上自衛隊幹部自衛官として各種隊長を歴任。ミサイル開発や米国ペンタゴンでの日米共同開発研究、財務省予算折衝や国会対応などを経て、2等陸佐で退官。退官後は映画プロデューサーとして10本の映画に携わり、国際映画祭で受賞。東京都知事選挙2024にも立候補し、独自の経済政策を展開。龍乗会を主催し、教育事業にも注力。

認知戦とインテリジェンス
昼間たかし

昼間たかし

ひるま・たかし

ルポライター

1975年岡山県生まれ。立正大学文学部史学科卒、東京大学大学院情報学環教育部修了。二十余年、現場という名の戦場を歩き続け、埋もれた真実を白日の下に晒してきたルポライター。『1985-1991 東京バブルの正体』『コミックばかり読まないで』など著書多数。「PRESIDENT Online」「現代ビジネス」「みんかぶマガジン」で連載中。デジタル空間の覇権争いという深淵に迫る新著を準備中。

認知戦とインテリジェンス
元木大介

元木大介

もとき・だいすけ

株式会社KandaQuantum CEO
生成AI活用普及協会 協議員

東京大学物性研究所にて研究に従事した後、量子コンピューターの社会実装研究を経てKandaQuantumを創業。2023年ネスレ日本やコニカミノルタなどと生成AIのPoCを実施、日経新聞にも取り上げられる。2025年大阪・関西万博 生成AIセクション登壇。量子技術と生成AI(LLM)を融合させた革新的ソリューションを展開し、AI基盤ソフトウェアOS『Kamui OS』の開発を手掛ける。

認知戦とインテリジェンス
小山晃弘

小山晃弘

こやま・あきひろ

社会評論家

慶應義塾湘南藤沢高等部中退。ひきこもりや学校中退者など教育困難者に対する教育ボランティア団体の主催、メンタルヘルス当事者の互助プラットフォーム「メンヘラ.jp」運営などを経て男性問題をフィールドとする著述家へ。主たる問題意識はフェミニズム、児童虐待、困窮者支援など。

現代文化と自由のゆくえ

イベント情報

日 時

2026年 3月15日(日)
本編:11:00 - 20:00
交流会:20:00 - 21:40

会 場

Crypto Lounge GOX
新宿・歌舞伎町

参加費

一般¥3,500
学生¥1,500

※交流会は別途 ¥5,000 をいただきます。

主 催

情況出版株式会社
Since 1968

協 賛

有限会社丸繁商店 / NPO 被災地事業創生ギルド / CPA News製作委員会